平和な祝日
砧公園内のある花壇には、昨日シクラメンが植えられていた。シクラメンはいいよなぁ。冬到来って感じがするし、冬至とChristmas、そして年の瀬がいよいよだって思わせてくれる。
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さっきその砧公園や大蔵運動場へ自転車で向かっていたら、後ろから私に呼びかける声が。聞き取れず、「はい?何でしょう」と自転車を止めるとその声の主もブレーキをかけた。「野球場はどこでしょうか。」40歳代前半と思われるママチャリの女性だった。砧公園にも大蔵運動場にもそれぞれ野球場があるのでどっちだろうと私は一瞬迷ったが、この近くのとその方が言うので、了解して道順を案内した。
運動場東側入口の横断歩道のところまで追走して行って、「ここから入って、突き当たったら左側ですよ」と念押ししてあげた。
その後私は岡本の方へと向かい、途中松任谷正隆さんが自ら車庫で高級車を洗っているのを見て(笑)、運動公園へ南側入口から入って野球場そばを通ると、女性が私に手を振っているではないか!しかも両手で。「え?」女性にこんな風に手を振ってもらうなんていつぶりだろう!
先ほどのママチャリ女性だと気づくのに2秒はかからなかった。「見つかりました。」同じセリフを彼女は文尾を下げ口調で言い、私は上げて同時に言った。そして互いに爽やかな(!)笑顔で「では」と別れていった。
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Xでは戦争の悲惨な動画に多く触れる。アルゴリズムは私がこの手の動画をよく見るのをちゃんとご存じだ。これでもか、これでもかと言う感じで人が死んでゆく。ウクライナで、イエメンで。
こんな狂気が同時に起こっている中、大蔵運動場は野球少年やテニスを楽しむ人などでごった返している。寒くも暑くもない、絶好のスポーツ日和。
日本国憲法のおかげだぞって、どれくらいの人が意識しているものか。多数だと思いたい。

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