この頃写真を撮っていない、というか、撮りようがない日々が続いているから、また数日前(1週間経ったかな?)のもの。狛江市猪方の多摩川土手道から朝日を望んだ。 * 冒頭は最近、雨の話ばっかり。Kの最新Vlogもそう。日給月給制の彼には死活問題の雨天工事中止。労働基準法26条のことを語っていたっけ。支給金額が微増されるということで再契約するため明大前辺りに在る会社へ雨天というのに自転車で中野から行った彼。カッパを着ていてもずぶ濡れになって、本当にもう、風邪ひいて肺炎とかなるなよって。 * 千葉は本当に祟られている・・・そんなことを言ってはいけないけれど。豪雨禍もそうだし、昨日は千葉市中央区蘇我で3人が亡くなる交通事故が起こった。実は義父の娘が仕事でその辺りに行くことがあるから、身につまされる度合いがそれなり高かった。亡くなった3名の方々は本当にお気の毒だ。合掌。 19歳のドライバーによる雨天時の暴走だ。言語道断。免許取り立ての若者の無茶な運転というのは普遍的かというほどの現象ではないかとも思うけれど、それでも、映像を見ると無茶にも程があるという雨天時の猛スピードでの交差点進入、そして右折レーンへのあまりに急な車線変更。あれでは対向車にぶつかって当然と言うべきほどの無謀運転だ。 クルマをそれなり長距離で運転していると、甚だしい交通法規違反のクルマに最低1台は遭遇する。「あんなヤツがなぜ免許を持てるのか(持っているなら)」と舌打ちして嘆く。自転車による違反はもう無数回というほどに出くわす。クルマと違って「走る凶器」とまでは言えない「車両」だろうけれど、いいや、条件によっては人を殺めうる。 Twitterで、大昔のテレ朝取材のビデオが上げられていた。かなり反響があったものなので、知っている方も多かろう。やはり少年(当時)が無謀な運転をし、ガードレールに車体の左側面が激突、左後部座席に乗っていた少女が意識不明となる(後に亡くなる)。駆けつけた警察や救急の方々に少年は、「俺はいいから、その子をなんとかして」と言うのだ。 その少年が言うべき、最も適切なことばは、「事故を起こしてしまい申し訳ございません。救急の方、来てくださってありがとうございます。私については最後で結構です。その意識を失っている友人の少女をまず救ってください。お願いします」だ。 「なんとかして」・・・お里...