昨日のことなど
2日前に撮った、近所の駅方向へ続く道。知る人ぞ知るというような道で、まず自動車は入ってこないし、人通りもごく少ない。電柱電線がなく、西の空が広く見えて、大好きなのだ。 歩くのが爽快で楽しい季節となった。がっちゃんは多摩地区の某所から昨日徒歩でやってきた。1時間かかったと言う。一番乗りは治雄ちゃんで、埼玉の某市から2時間弱かかったと。毎度ご足労だ。スティックはクルマで川崎市の某所から。近隣の駐車場が混んでいて最後に難儀したようだったが、遅れることなく来てくれた。 昨日の様子の写真だけれど、ほぼ5時間ほどの3人の滞在中、集中してたし、また打ち合わせ後は楽しく歓談していて、すっかり撮るのを忘れてしまった。 スティックもがっちゃんも相変わらず超絶に若く、とてもxx才には見えない。二人は互いに18歳時以来の友人、バンドメイト同士、45年の付き合いだ(笑)。 以前書いたかもしれないが、がっちゃんとスティックの出会いの場所は調布市布田に在った音楽スクールだった。もちろん(?)二人はメイジャーデビューを経験している。私と同じで、2度だ(彼らはまずThe Redsで、そして後G Stringで)。スティックはドラマー、そしてがっちゃんはギタリストとして現役のプロであって、頭が下がる。 治雄ちゃんは、言わずと知れた(?)、私にとってはEUROX以来のバンドメイトだ。 12.12にはこの4人で久しぶりに奏でます。 * がっちゃんのことをもう少し書くと、彼は帯広近郊の生まれ育ちで、道産子だ。だから、上京して最初に住んだ国分寺、そして音楽学校があった調布市布田は<堂々たる多摩>であって、後々彼が住むことになった江東区などとは比較もしようがないほどに<本来の彼>には「住みやすい東京」だったはずだ。 畢竟、彼は近年多摩地区に戻ってきた。布田に比較的近いところに。そして世田谷区西部にある、つまり調布や狛江という多摩東部に隣接する我が住まいに、秋の気持ちのいい陽気に誘われて1時間かけて歩いてやってきたのだ。調布や成城の比較的緑多いところを。私が彼ならまったく同じことをした。その辺りは(!)本当に私との共通点だ。え?単に田舎者同士だってことだと? 昨日や今日のような秋晴れの日、仙川や野川べりを歩くって最高だよ。ね、がっちゃん。