まさに「フラワーピープル」
昨日朝の空。成城大学脇を通る仙川の歩道から撮った。繊細な雲の美に目を奪われた。 今朝は昨日の朝に比べ一段と寒くなった。「涼しい」ではない、寒いのだ。珍しいではないか、近年の「盛夏先取りの灼熱の六月」を考えると。空は厚い雲に覆われ、北東からの風が吹いていて、東北でなら「やませ」と呼ばれる冷たい風だ。 * 何も書くことがない。 というか、書こうとするものがあっても、相当に時間を要するものになるのが必定。評論家としてここに書いているわけでもないし、億劫になる。 我が家から3番目に近い小さな公園・・・と言うよりは、谷戸川沿いの遊歩道だ。 ここの花を季節毎という感じで植え替え、手入れするおばあちゃんがいらっしゃる。「おばあちゃん」と言いつつ、私とひょっとすると同い年だったりするのかな。 お会いすると「おはようございます」、「ご苦労様です」、「ありがとうございます」とご挨拶し、労い、感謝する。しっかり明るく返事をしてくださる。今夏未だすれ違わない。まあ、私がここを通るのは今の時期だと午前4時台だから当然か。 こういう方は、資材提供は区からされるものの、無報酬で働いてくださっているという。頭が下がる。こういう方をこそ須く褒賞すべきだ。 それでも、こういう方の多くは「そんなご褒美をいただくためにやっているわけではありません」と辞退されるのではないだろうか。