「明日木枯らし1号か」雑記
昨日の記事は普段の半分の人しか読まれていない。半可通的な哲学咄はウケないのだ。でも、いいのだ。 * 家から歩いて7分、だから駅からおおよそ12分の距離にある築26年の4LDK「マンション」が売りに出されていて、なんとそのお値段「11,980万円」也。どうかしている。こんな値段、バブル期にも見なかったような気がする。築26年ですぜ。国民のみなさま、こんなんでよろしいんですか、本当に。パーな与党議員が審議中に爪の手入れしていて膨大な額の歳費の「いただき女子」になっているとかさ。ざけんな。 * 西山朋佳さんが晴れて棋士になると。とうとう「女流」ではない<女性の>四段が生まれるのだ。逆差別反対の私だけれど、女性棋士第1号が出るとすれば、奨励会三段リーグで14勝4敗という昇段が決まって当然とも言える成績を残したことがある西山さんこそふさわしいと思っていたから、そんなに抵抗感はない。それでも急拵えと言っても過言ではない制度(女流棋戦の最高タイトル5期獲得で棋士になれるとする)を作っての無理矢理はどうしてもいただけない。今回の措置は、次善手以下だろう。最善手では絶対ない。まあ、それでも将棋は形勢悪くならず進むだろう。 * 會津と安積(=郡山)の中高合唱団がタイトル総なめ状態とか。すごいね。福島県の合唱レベルは昔から高かったが、ここまでとは。 小四の時だったか、中田直宏作曲・近江靖子作詞の「ブランコの空」がNコンの課題曲で、五年生と六年生の声のいい人たちが選抜されて、夏休みでも体育館でずっと練習していて、校庭でソフトボールなんぞをやっていたオラは聴き惚れていたもんだったなあ。 https://www.youtube.com/watch?v=iEyz_den2ps ピアノは誰が弾いてた?外山先生?指揮は我が担任の山内先生だったなあ。どこまで勝ち進んだもんだか、すっかり忘れた。もう60年も前の話になるのか・・・。 * 明日東京では木枯らし1号が吹くらしい。いよいよ初冬の風情だ。まだギリギリ晩秋だけれどね。「 Forever Autumn 」と「 I'd Really Love to See You Tonight 」が似合う時季。