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Sheath

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Son: Dad, rough day, huh? Dad: Oh, you mean the time I took care of that woman from Tokyo? Son: Yeah. You were being way too nice to her.            Looked like she was your girlfriend or something. Dad: Come on! You know exactly what kind of women I'm into. Son: And young girls, too. Don: Stop being nasty.  She's what you'd call an easy target.          If you're even a little nice to her, she'll shower you with gifts. Son: Yeah.  They're going to give us a huge sum of money, right?           I'm sure I'll get a share, Dad. Don:  All they know how to do is throw money our way.  Pathetic. Son: Haha.  Dad drops a 'pathetic' on the Japanese?   They're cooked, right? Don: You ain't gettin' shit from my estate, you hear me? などと、あの人でなし2人を揶揄する英語skitを書いてみたが、虚しい。 * もう季節が巡ってしまうので初春から仲春の花木、木蓮の写真を載せておこう。 4日前くらいに撮ったものだ 。奥の高いビルはNHK技研。 春分を迎えあと3ヶ月で夏至、それから3ヶ月で秋分、そしてそこから3ヶ月で冬至だ。あっという間だぞ。 Kく...

「ジャパン・イズ・バック」

ちょっと考えてほしい。 高市PMがトランプが仕掛けたイラン戦争を事実上支持したということで、ホルムズ海峡を日本への原油タンカーが現状でも通れていないのに、長期的にも今回旗幟鮮明にしたことで完全に絶望となりました。 今回のPM訪米を成功だと言っている方々、それでいいんですか?まさか、イランを完全にこの世から消し去れば大丈夫だとか思っている?そんな残虐なことを考えているの?まさかですよね。 備蓄しているのが枯渇するのは200日から210日後と言われています。どうするんですか?ロシア産は地政学的に無理ですよ。アラスカのはフルで入っても需要の1割だそうですよ。 石油が入ってこなければ運輸関連は軒並み廃業の危機、漁船も漁に出られず、プラスティック製品も生産停止・・・石油が原料として使われていないのは天然素材100パーセントの服と木製家具くらいで、あとはみな石油なしでは作りようがないのですよ。 何が「ジャパン・イズ・バック」だ。1945年にか?

I'm OK, Don, I'm a frog

ルッキズムと言われるだろうが、高市さんのfacial expressionsの全てが気持ち悪くて3秒と見ていられない。「元米国議会立法調査官」を名乗って確かテレ朝の国際ニュースもので彼女がコメンテイター(?)デビューをした頃から苦手な顔だった。自己顕示欲がありあり見えるのだ。 世界を今混乱に陥れている基本racist大統領にやはり媚を売り、なのにバカにされ(彼女の下手な英語を聞いていて、「優秀な通訳がいるじゃないか」と暗に通訳を使えと言われ、「奇襲にかけては日本よりよく知っている者がいるか」=Who knows better about surprise than Japan?などとすら面前で言われて)、あの得意の人を見下した目つきで肩をすくめることもせず、伸び切った鼻の下をさらに伸ばし、素っ頓狂な顔つきをするだけ。 そしてあのracistでpedophileで子供殺しで犯罪者の愚か者こそ世界に平和をもたらすなどとおべっかを言っているのだ。およそ先進国と言われる国々のうち、こんな金魚の糞のようなリーダーはいない。「sycophant」という英語があるが、彼女を見ているとそう言いたくなる。私がもしあの記者会見場にいられるほどエライjournalistだったなら、その単語を叫んで、追い出されていたろう。 なにしろ、あの会見、右の人がよく使う「国辱」そのものじゃないのか。

藪椿

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  上用賀のおそらく藪椿。 街に棲みて 今を生きをり 藪椿 とは、私の処女作に近い句だ。旧ブログで詳しく書いたけれど、もうない。 ヤブツバキは、大昔のNHKの番組で日本原産、黒部峡谷で発見されたとかなんとかと聞いた。それが都会の庭に植えられるようになったのはいつ頃からだったのか。越中黒部ではないが、會津の山間の宿場町に生まれ育った私は自分を藪椿に喩えられるかと思った。東京に出てきて、東京の空気を自分の歌で振るわせる・・・。その夢は20歳代半ばには叶った。一時的であったにせよ。感謝しかない。 * この上用賀の椿が咲くところのすぐ近くに1995年にOMNICHRONISMをレコーディングしたスタジオが在った。大きくていいスタジオだった。今はもうない。 この写真の空き地がその場所だったかもしれないが、確証はない。 伐られずに 空き地の春や 藪椿

また媚びてきます。

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  靖国神社のは知らないが、砧公園の桜は開花した。ポツポツだから気象庁基準ではまだというところかな。でも世田谷通り大蔵団地脇のソメイヨシノはしっかり十数輪咲いていた。東京、開花宣言でいいだろうよ。 心ウキウキか?いいや、もちろん桜とまた出会えたことを喜ばぬはずはないのだけれど、あっという間に葉桜になって、初夏になって・・・と考えると切なくなるよ。 * これまで、たとえばトランプなんかを支持する人というのは不勉強だと書いてきた。さらに付け加えれば、そういう人たちは想像力もほとんど発達しなかったと言ってよかろう。 イスラエルの首都テルアビブに雨霰とイランのミサイルが降り注ぐビデオがTwitterに毎日のように上げられている。AIによるfakeではないものだ。イスラエル自慢の「アイアン・ドーム」は事実上抑止力になっていないのだ。むろんイランの首都のテヘランにもアメリカとイスラエル連合軍のミサイルが撃ち込まれている。 これを日本に擬えれば、東京のど真ん中にミサイルが次々撃ち込まれているということだ。さらに湾岸諸国に在る米軍基地などもやられているから、横須賀や横田、岩国や嘉手納などもミサイルやドローンで破壊されていることに比せられる。 想像してみてくれ。そんなことが起こっていいのか? 山添:イランを非難する一方で米国とイスラエルを非難せず、トランプ大統領に対して攻撃中止を求めていない理由は何ですか。 高市:トランプ大統領とはこれからお会いをいたします。以上です。 異常です、だ。シャレにもならん。 X: 今日米粉鯛焼きを賞賛するtweetを上げましたね? 高市:はい。何か問題でも? X: 米粉より「米紛争」のことについてじゃないんですか、今というタイミングでは。 高市:(キッとなって)これから米粉鯛焼き2つ目を食します。以上です。

どっちだってええやん

仮想国会質疑&答弁 X: お世継ぎは男系男子と決まっているということの根拠は? 旧姓高市(戸籍名山本早苗): 伝統だからです。 X: 伝統?じゃあ、推古、皇極(重祚して斉明)、持統、元明、元正、孝謙(重祚して称徳)、明正、後桜町と、いずれも男系女子8人の女性天皇がおられたことは伝統ではないと? 旧姓高市: 男系ですよね。女系じゃないから許されたのです。 X: 愛子さまも男系女子ですが? 旧姓高市: だって他に男系男子がいるじゃないですか、足りているんです。 X: 直系から離れても、そして国民の8割が愛子さまを天皇に望まれているのに? 旧姓高市: 伝統はやはり男系男子です。 X: 首相はでは伝統に従ってなぜ山本首相ではないんですか? 旧姓高市: だって私長年高市でやってきましたから。突然山本首相じゃ山本権兵衛(ごんべえ)と混同されたりしますし。 X: 明治大正の男の政治家じゃないですか!間違えようがない。ちなみに「権兵衛」は「ごんのひょうえ」という読みもありますよ。 旧姓高市: なんか意地悪やなあ。どっちだっていいじゃないですか。 X: 名前について「どっちだっていい」んなら、選択的夫婦別姓、いいじゃないですか。 旧姓高市: 話のすり替えでは? X: そうかなあ。 旧姓高市: <こんじょう>天皇に男子のお子様がおられない以上、とにかく次は皇嗣様、その次はそのご長男である・・・ X: ちょっとお待ちを、首相。今何とおっしゃいました? 旧姓高市: <こんじょう>陛下に男子・・・ X: それ、「きんじょう」と読むんですよ。そんなことも知らないであなた皇室のことを云々してきたんですか?あなた本当に保守政治家なんですか? 旧姓高市: ・・・「こんじょう」でも「きんじょう」でもどっちでもええやん!通じりゃええねん。も、めんどくさ。選択的夫婦別姓、ええやないか。通したる! X: 今上天皇の長子、男系女子の愛子さまが次代天皇に御即位されますよう、そのことにも旧姓高市首相のお力添えを賜りますように。質問終わります。

善友

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先週金曜砧公園のクヌギの木が、美しいまさに若芽色を見せてくれていた。 タイの高名なお坊様のお言葉だそう・・ 1去る者は追わない 2他人は自分を映す鏡 3幸せな人は友達が少ない  4苦手な人とは仲良くしない  5相手の気持ちを憶測で考えない  6人を変えようとせず自分を変える  7嫌なことは断る勇気を持つ いろいろと考えさせられるが、今回は3について。 これの対偶は「友達が多い人は幸せではない」となる。すごい言説だが、なにしろ3自体が真なのかどうか分からないので、その対偶だって怪しい。けれどではなぜタイ仏教の高僧はそんなことを言うのか。まず「友達」の定義の問題ではある。 お釈迦様はたとえ一人でも「善友」こそが大事で、数の問題ではないというようなことは言われているし、また質の悪い友人が数多くいるくらいなら自分独りの方がいいともおっしゃっているよう。 要は友人とは数(量)より質なのだと言いたいのだ。そして質の良い友人というのは得難いから、つまりタイの高僧はちょいとこのことを敷衍して3と言うのだろう。 ではブッダの言われる「善友」とはどんな行動をとる人か。 ・難しいものを与える(与えにくいものを与える) ・難しいことをする(しにくいことをしてくれる) ・耐えがたいことを耐える(苦しい言葉や状況を耐える) ・自分の秘密を明かす(信頼して秘密を打ち明けてくれる) ・相手の秘密を守る(絶対に漏らさない) ・苦難の時に見捨てない(困った時に離れない) ・相手の不幸を喜ばない・繁栄を喜ぶ(相手の成功を素直に喜び、失敗を悲しむ) いやあ、そりゃこんな友がいたら幸せだし、そんな友は得難いよなあ。また、私もだれかの「善友」にはなれそうもないか・・・。