つまらん雑記(すんません)
昨日、色合い涼しげな百日紅咲く砧3丁目のNHK技研遊歩道。 西日本は例年通りの猛暑らしいけれど、東京は今日も初秋らしい気温となっている。私にはありがたい。それでも昨日家を出るときに少し雨が降っていたから自転車には乗らず歩き出したが、湿度にやられて、5キロほど歩いて汗だく、這々の体で帰ってきた。 * 「人称代名詞+的」という言い方に違和感を覚えることを過日書いたけれど、先ほど「僕的」ということばを或るYouTubeビデオで聞いた。「ぼくてき」・・・一瞬「墨滴」としか私には聞こえなかった。呉竹の墨汁の商品名だが。そんなことを知らない人が使うんだろうな、「僕的」。「一人称代名詞+的」だと「わたし的」はもう相当耳にしてきた。その伝で「俺的」、「あっし的」、「おら的」、「おいどん的」、「拙者的」、「身共的」、「それがし的」、「朕的」、「じぶん的」とかもあんのかよ。 * アホな旦那と別れた女性が、そやつを追い出した「マンション」に広々住みつつ、「粗大ゴミを出したような清々した気持ち」と表現していて大笑いしてしまった。うまい比喩だなあって。 * 世田谷区岡本は歩いていて心落ち着くいい街だ。岡本と言っても広いので、全部がそういう散歩楽しき場所というのではないが。国分寺崖線際の一等地に並びたつ豪邸街もそれはまあいいけれど、そこから東に入った3丁目のたたずまいが良い。 そうなのだよ。散歩したくなる街かどうかがとても私には重要なのだ。砧にもそういうルートがあるし、もちろん成城にはふんだんにある。狛江なんかは野川と多摩川に近いから、やはりいい街だ。 高円寺南に住んでいた頃は最悪だった。そんなルートはまずなかった。いや、現在お住まいの方々に反論されるだろうけれど、また書いて申し訳ないが、<広い空>がないところは私にはダメなのだ。 勝手に言ってろ。