三月雑記
昨日、砧公園の木蓮。もうほとんど散ったけれど。 モクレン科の花木はおしなべて好きだなあ。モクレン、コブシ、タイサンボク、ホオノキ。 * 花鳥風月に入れ込む日々は戻っていません。本当に、「そんな場合じゃないだろ!」と自制してしまうのです。 国家権力を握ると戦争だ自衛だと称して大量殺人しても許されると思っている<人でなし>のせいです。神仏よ、自然よ、摂理よ、彼らに罰を与えたまえ。 * Mooさんが「近江牛が当たる」というCMかなんかのセリフについて、「あたる」が「もらえる」の意味になる富山弁の人、越中人として、おもしろい一文を昨日記しておられました。私が何より笑ったのは、その方言のことよりまず私が一昨日その近江牛ステーキ弁当を食していたというその奇遇です。義父の娘がどこかの百貨店での滋賀=近江の物産展か何かで買ってきてくれたのです。 そして牛肉に劣らず喜んだのが近江・湖南市の「山上(やまじょう)」製漬物!大好きなのです。 近江はおそらく私の先祖さんにそこ出身の人がいると確信している土地。昔旧ブログで書いたけれどおそらく蒲生氏郷ないし石田三成関連の人。 と言いつつ、今のNHK大河ドラマはひとつも見ていない。秀吉が苦手すぎるからです。