山茶花究さんていい役者だったよね
上用賀でおととい撮った日没後の東の空。こういう雲、つまり積雲のちぎれたのが本当に好きだ。そして翳った青空を背景にしているのもいいね。ね。ね?
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十一月に入ってしまった。また「Time flies like an arrow」的なことを書くのか?やめとく。
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12.12だけれど、姉とその孫(19歳大学生、ドラマーとして成長中)、さらに次兄夫婦も来てくれることになった。うれしか。爺さんsinger、一層がんばっつぉ(がんばるぞ、の會津弁)。
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変な夢ばっかり見て不愉快な朝を迎えることここ数日。「ああ、現実でなくてよかった」というようなやつ。なんだろう、何があったんだろうか、あっしの脳内。内容はしかしほとんど覚えていない。覚えておこうという気もない。夢日記でもつけていけばおもしろいことに気づくか。ま、でもいいや。面倒くさい。
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山茶花が咲き出した。
これは東名高速用賀の入口脇の砧公園東端に咲くサザンカ。
好きだなあ。至るところに咲いているから凡庸な花と思われてしまうかもしれないが、本当に美しい花木だよ。
垣越しに山茶花散りし小溝かな漱石の弟子で科学者の寺田寅彦の句。
山茶花に暫し見惚れる配達人
今おらが作った。1999年の師走、おらは貧して宅配のバイトを半月ほどやっただ。そん時さ、上用賀の馬事公苑南東の端にある交差点脇に山茶花が咲いていて、冬日を浴びて輝くその美しさに目を奪われたんだっちゃ。「貧すれば鈍す」にはならず、「ボロは着てても心は錦」というような自分を励ましただわ。うん、まず山茶花に励まされ、花に励まされる自分はまだ大丈夫と自らに檄を飛ばしたんだわ。


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