おらは5歳からずっとBeatlesファン


昨日の喜多見ふれあい広場。人物が入ると今の時代いろいろ問題が出たりするけれど、まあこの写真は大丈夫でせう。

風が冷たかったなあ、昨日。そして今朝も多分今シーズン一番の冷え込みじゃないのか。

今日は二番目の孫の誕生日。私に似ていると評判の(?)男の子。2歳だ。容貌と音楽好きなところだ。ずっと健やかに、平和に暮らしていけますように!

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昨日は義父の誕生会。もちろん89歳相応の衰えはあるが、健啖家であることは変わりなく、心強い。私はビール、義父と義父の娘はお茶で乾杯。「おめでとう!」「うれしくはないけれど、ありがとう。」このところ毎年の義父の応答。そしてこれも<恒例の>「なんでうれしくないって言うの?祝っているんだから、そんなこと言わなくていいの!」と義父の娘の非難。

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K推薦のNHKスペシャル「映像の世紀バタフライエフェクト」『姿なきビートルズ 遠き世界を動かす』を昨日録画したものを見て何回か途中で涙した。

『百年の孤独』で知られる1982年のノーベル文学賞受賞者ガルシア・マルケスは、コロンビア人だがメキシコで長く暮らした。当時メキシコはビートルズ禁制。そんな中でマルケスはなんとか音源を入手し、インスパイアされて作家活動を続けたという。

マルケスは1927年生まれではるかにビートルズのメンバーたちより年上だ。同じノーベル文学賞受賞者(1994年)の大江健三郎さんは1935年生まれ、JohnやRingoより5つ上だが同世代と言っていい。しかし大江さんがビートルズについて何らかの発言をした記録はないらしい。

三島由紀夫は1966年のビートルズ来日公演を武道館で見ていて、否定的な意見を言っていたと記憶している。

日本の文学者で特筆すべきビートルズ・ファンは村上春樹さんだ。『ノルウェーの森』は「Norwegian Wood」そのまま。

その意味では、村上さんにノーベル文学賞を獲っていただきたかった(かも)。

その『ノルウェーの森』、「Norwegian Wood」を12.12に歌う。

 

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