LotteのRummy、うまいけど、体がカーッとするぞ
先ほど大蔵運動公園で撮った日の入り。
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小学生の頃、ちょっと小遣いがあるとまず買いたくなったのはチョコレートだった。明治のマーブルチョコレートが幼稚園児だった頃からの垂涎の的だったが、不二家のルック、高学年になるとロッテのナッティ、ガーナにもハマりつつ、中でも断然バッカスとラミーを禁断の味としてゾクゾク、ワクワクして隣家のお菓子屋で買ったものだ。考えて見ると、そこのおばちゃんやおばあちゃんはよく売ってくれたわいな。
バッカスはコニャックをブレンドしたブランデーが閉じ込められたチョコで、なんとアルコール分が3.2%、さらにラミーはラム酒漬けされたレーズン入りのチョコで、こちらはアルコール分3.7%なのだから驚く。ガキンチョ禁制だろう。
先日スーパーで冬季限定とかで入荷してあって、懐かしさのあまりそれぞれ1箱ずつ買った。今ラミーの方を食べてみたが、うまい。そして驚いた、しっかり酔える!こんなもん、小学生が食べていいはずがないし、箱にはちゃんと「お子様」などは「ご遠慮ください」と書いてある。
上野お菓子屋のおばちゃん、おばあちゃん、ダメでしたね、おらに売っては。
そうそう。ロッテといえば、グリーン・ガムも良かったけれど、クールミント・ガムが大好きだったなあ。南極とペンギンのデザインが秀逸だった。すごいセンスだよなあ、今考えても。
そういえばロッテが毎日新聞から受け継いだパ・リーグの球団は「オリオンズ」だったなあ。今はマリーンズ。Orionsの方が良かったなあ。

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