King Cloudman Reguyth


 

おらは雲男だな。Cloudmanだ。King Cloudman Reguythと改名しようか。

あ、おらの英詞を書くときのペンネームKing Reguythは、故郷のことば「きんぐりがえす」をもじって名乗るようになった。25歳の時だ。「きんぐりがえす」は足首を捻ること。おそらく我が故郷(會津西部)かその一帯でしか通じない。会津若松がある盆地の方では「ふんぐらげぇす」と言うらしい。筋を痛めるのだから「きん」の方が「ふん」よりふさわしい音だと思う。局所的にしか使われないユニークな方言・・・ユニークな存在でありたいからと思いついたのだが、EUROXを一年もたず辞めてしまったこともあって、知られるのが局所的になってしまった。(自嘲)

旧ブログでその名の由来を書いたことがあったが、もうそれもないし、数少ない読者でそれを知らない方もいらっしゃるだろうから書いてみた。

このペンネームを使って『ガリアン・ワールドc/w星の1秒』が発売された1984年、母方の伯父がその<ユーモア>を褒めてくださったっけ。身内とはいえ父親や母親以外からのお褒めの言葉だったから忘れられない。そして大学の友人で卒業生総代になったS君も「Interesting」と褒めてくれたっけなあ。「Sounds cool」って。懐かしい。

コメント

このブログの人気の投稿

Colorful World, Peaceful World

やるせない

SSブログにしてやられて、19年間のtextを失いました。(移行予告を軽視した私が悪い)