I'm Nature Itself
金木犀の二度咲きが世田谷では顕著。天候不順とかがあると見られる現象らしい。砧公園では桜も狂い咲きしている。いわゆる十月桜ではない。ソメイヨシノなのだ。ただし、ちらほらとしか咲いていないが。
ネムノキも狂い咲きするのかと感嘆しつつ近所で下のを撮った。
調べたら、これは園芸品種の「一才ネム」だそう。これは春はもちろん秋にも咲いておかしくはないらしい。へぇ、であった。
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私はたまにエセ関西弁でここでの記述をするときがありますが、響きが楽しいからというのが主な理由です。その関西弁で今若者中心でしょうが「〜くない?」という言い方がまさに人口に膾炙しています。例えば、「友だちだったらそう言うくない?(=言うのではないの)」などと。
大嫌いだ。
「僕的」には、言語に関して保守的だと言おう。マジで。フツーに。今の若者として言語上トレンディーであることと文法を無碍に壊してしまうのは「違く」ない?それはちょーウゼぇ。ダリィ。
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二度咲きの話をしたけれど、おらもまずEUROXでデビューさせていただき、十年後くらいにG Stringで再デビューもお許しいただいた。二度咲きだ。たとえ花の命は短かったとしても。三度咲きは、まあ、ない。野望的では、もうない。
それは、僭越ながら、川端康成ティックな老いの境地からゆゑである。
川端はノーベル賞受賞の際、講演で良寛の辞世を引いた。
形見とて何か残さむ 春は花 夏ほととぎす 秋はもみぢ葉そしてこう言った。
自分の死後も自然はなほ美しい、これがただ自分のこの世に残す形見になつてくれるだらう。
ニャ〜〜。


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