病んでいる国
Popularityの観点から言って、作曲家としての腕前はPaulの方が優っていたのは誰もが認めよう。でもJohnは万人受けする曲もPaulほどは書かなかった(書けなかった)にせよ、数多くあるし、なにしろPaulには到底書けなかった時代を画すような奇天烈性を伴った先進的作品を生み出したと言えよう。
まあ、Beatles論を今軽々しく書く気はない。
私がLiverpoolに在るJohnの生家の前に立ったのは1994年だった。小綺麗な家だった。Beatles4人のうち、唯一ミドルクラスに属した。母方のStanley家がそうだったからだ。しかしその母親とも船乗りで事実上失踪した父親同様縁は薄かった。
この人が1940年10月9日に生まれて、後に私の人生コースも影響された。彼の歌は、彼固有の人生の賜物だ。そして今、ありがとうとしか言えない。
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Dodgersは今ヨシノブ・ヤマモ<ロ>の話題ばかり。本当にすごいピッチャーだ。一方あの不世出の「二刀流」playerはケガもあって鳴りを潜めている(らしい)。投打どちらも超一流だからこその無理が祟っての結果なのだろう。私は彼がDonald Trumpと笑顔で握手して以来幻滅したままで、詳しくは知らない。
しかし、その「ユニコーン」が二児の父親になったのに、おそらく自覚なく現代の「独裁者」に諂った。イランの子どもらを誤爆とはいえ百数十二人殺し、謝りもせず、あろうことかその攻撃で世界平和に貢献した、ノーベル賞を自分に与えるべきだったなどとトチ狂ったことをほざいてノルウェーのノーベル平和賞選考委員会とノルウェーそのものを罵っている男にだ!
そのことで異称「Goatani」は何かを失ったのだ。おそらくはluckを。暴論だ?まあね。でも・・・
どうか懺悔してほしい、大谷さん!

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