免許更新、大発汗、味噌ラーメン
昨日の朝、北東だったかな、少しだけ晴れ間があって、新月近いMoonが見えたっけ。
昨日は成城署で免許更新。雨が降っていて自転車で行くのをあきらめ歩いて行くと、あまりの湿気と29°摂氏の暑さでperspiration(発汗)がマックスに。ゆるい冷房の成城署内に入っても全く汗が退かず、持っていたハンドタオルは絞らねばと思うほど濡れていたっけ。
ショックなのは、同じ時間帯に更新に来た方々が誰一人私と同じようにはしていなかったこと。涼しい顔をしていたとまでは言わないけれど、汗拭き拭きなんて体の人は皆無。どんだけ私は湿度に弱いのか。みんなタクシーかなんかで来たの?あるいは成城署にめちゃ近いとこにお住まいなの?
連続3回目のゴールド免許。次の更新では70歳を超しての特別な試験も受けにゃあならん。いやはや・・・とは言いつつ、受けられるほど長生きしなきゃ。したい。
*
またKのVlogのことだけれど、彼が、私と一緒にあまりに足繁く通って、店の主人に「ま〜だ来たのがぁ(また来たのか)!」と呆れられたこともあった日本最高峰(と信じる)味噌ラーメンを生み出した喜多方の「まるわ食堂」の話をしていた。
彼も言っていたが、彼と私は、昼休み高校を抜け出して食べ、帰りにまた食べるという暴挙に出て1日2回その味噌ラーメンを貪ったこともあったのだ。ほとんど病気である。
喜多方がラーメンの街として知られるようになる直前くらいのことだった。「まるわ」は喜多方ラーメンの標準である醤油ベースでなく、味噌で勝負していて、後に全国展開する「坂内食堂」より当時は人気だったのではないかと思う。このレシピが残っていたら、絶対に「坂内」に伍する、あるいは凌ぐユニヴァーサル・ラーメンになっていたと確信する。
残念ながら、理由は不明ながら、1980年頃店はなくなっていた・・・。どれほどKも私も悲しんだことか。以来46年間、彼と私は「まるわの味噌ラーメン」に負けない、あるいは味として上回る味噌ベースのラーメンを求めて来たのだが、出会っていない。
狛江に「I」というつけ麺を売りにするラーメン屋があって、そこの味噌ラーメンが「まるわ」に肉薄する味だった。しかし作り手が「田中さん」でなければその味にならず、彼が引退したかお亡くなりになったのか分からないが店から姿を消してからは、もう行かなくなった。
なお、東京での味噌ラーメンで、「I」に劣らぬ旨さだと認めたのは、あの故・小倉智昭さんがオーナーであった、中野坂上の「(ラーメン)なかむら」だった。今回Kが食してみて「まるわを10点として8点」と言った鍋屋横丁交差点の店にほど近いのは偶然だ。「なかむら」は北海道・当別町のラーメン店の暖簾分けだったそうだが、もう廃業しているという。
なにしろ・・・「まるわ」を超える味噌ラーメンなんて、絶対に出てこないと思う。本場札幌でも名店というところのを食べたことがあるけれど、そう思った。
何を熱弁しているんだか。

コメント
コメントを投稿