友を励ます歌
先日上げた僥倖的に美しい夜明けの空の、住宅も下に入れた構図の一枚。撮った場所はMick師のお宅の近く、あるいはまた紀野一義先生のお家の近くである。
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今朝は春以来久しぶりに早朝potteringではなく、walkingで汗をかいた。それでも歩き出した午前4時は今シーズン初めてと言っていいであろう、おそらく20度を切っているような低い気温だった。
それでも湿度は高い。青空が覗いているところも全くないovercast状態で、小雨も時折降って、やはり散歩の楽しみは半減する。
何日か前、福テレ空ネットの齋藤気象予報士が今夏を「昭和の夏の復活」というような表現をしていた。温暖化顕著な昨夏までの数年ないし十数年(?)の当たり前の猛暑続きが今年はなく、昭和の往時の夏のようだった、と。それは福島県の話だが、東京もそうだったと言ってよかろう。西日本各地は例年通り暑かったようだけれど。
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KのVlogによると、おととい功くんが「Mよし君」の4小節のヴァースに続けて曲を仕上げて彼らのバンドGGJのリハにのせようとKと打ち合わせをしたという。おそらく私主催の12.12音楽会に合わせて披露してくれるのだろう。「Mよし君」は私の幼馴染で、またKの中学以来の親友、そして功くんにとっては彼が磐城高校生で「Mよし君」が旧・平高専生(いわき市に在った)として出会って以来のやはり親友なのだ。さらに言えば、この3人と私はVIAというバンドを1979年に結成したメイトでもある(もう一人、松川敬一君がメンバーであった)。
その「Mよし君」をKは闘病している同士で「戦友」だと。私の12.12音楽会へ何とか駆けつけてくれると言うその友に歌を捧げると言うのだ。すばらしい。
私はどうしようか。

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