人類覚醒の誓い
去年、今頃の大蔵運動公園。
1945年の8.15からさらにまた1年が増え、81年の年月が流れた。その日を憶えている人たちはすでに大勢この世にはいない。戦争に負けて教科書に墨を塗らさせられた当時小学2年の養老孟司さんは今年89歳だ。
戦争とは一種の蕩尽だろう。北米先住民の「ポトラッチ」的なものだ。己が蓄え、建ててきたものを破壊したり、贈与してしまう。なんでそんな勿体ないことをするのだろうか、という行為だ。ポトラッチは、己の富や名誉を誇示するためだそうだが、一瞬意味が分からない。財産を壊そうが与えようがまた自分は稼げる能力があるということなのか。
敵の財産を、民を、壊し殺し、<当然の>報復で自分の国のそれらに同じことをされる。滅びることはない、また復興できると両者思いつつ。
9条はその愚かなポトラッチをもう絶対にしないという人類覚醒の誓いなのだ。
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昨日の仕事を終えて来週は夏休み。もう老後であくせくすることはほとんどなくなっているけれど、さらにゆっくりできる。ありがたい。
過日書いたように12.12に向けての構想や作曲に当たりたい。
我が特別バンド公演、Mick師のStones尽くし、功くんとKがいるGGJ公演、そしてKMくんのパフォーマンスと盛りだくさんになるはずだ。あと4ヶ月を切った。
もしこの音楽会においでになりたい方がいらっしゃいましたら、この記事のコメント欄に匿名で結構ですからその旨お知らせを。30人も入れば満席になる小さなvenueです。出演者たちだけでもう相当に混んでいる状態です。早めにご表明を。

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