水溜り、虹
8年以上前の狛江市猪方あるいは駒井の多摩川土手道。水溜りはもちろん長靴でもない限り歩行の邪魔--- でも雨上がり、鏡のように晴れ上がりつつある空を映して美しく、邪魔どころか自分の心持ちをも映すようで、慕わしいほどのものでした。
今はもう舗装されて歩きやすい道になっています。
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虹は 涙を流しながら 微笑む
僕を導く 地平線の彼方へ
大昔書いた歌詞の一節。「涙を流しながら微笑む」のは虹か「僕」か。雨滴なければ現れぬ虹。陽光が射さねば架からぬ七色の空の橋。
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さてさて、今日は珍しく午後一から仕事です。


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