「夏至より1ヶ月ほど経って」日記
今1時間40分のpotteringより帰還。日脚がどんどん短くなっているのを今朝実感しました。夏至からほぼ1ヶ月が経ったのですから、当たり前。
写真はおとといの野川ですが、今朝は上用賀→新町→深沢→駒沢公園コースでした。野川や多摩川と違って、早朝であっても砧公園や駒沢公園は比較的若い人たち、つまり30歳代の人たちも多くジョギングやウォーキングをしています。それが大きな差ですな。特に駒沢公園はその傾向が顕著。あの辺りはhealth-consciousな「現役」が多く暮らしているということなのかなあ。
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Kが倒れるのではないか、早晩。日曜、私は十数分炎天下の都心を歩いただけで凄まじい量発汗したのです。彼は36度を超える照り返しバンバンの道路上で午前中から午後4時近くまで仕事をしています。ほとんど炎熱地獄の責苦ではないか。なぜ持病のある老人がそんなことまでして暮らしていかねばならないのか・・・。
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政治のことなど書きたくない。ほぼ隠居爺でも子や孫のことを思って、最低限、国の行末を考え、必要ならば行動しなければならないと思ってはいます。花鳥風月爺を気取ってここにどうでもいいことを綴ってどうだというのだと思わないこともないのです。
それでも、あまりの政治の劣化に、そして半数近くの国民の無関心(投票率のこと)に、何をか言わんやという気持ちから完全な絶句状態になってしまうのですよ。

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