大部分削除した記事再掲 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 12, 2026 今朝は蒸し暑いけれど、過酷なほどではない。昨日の空(↑)とは一転、どんより。こうだからこっちは梅雨明け宣言されてへんのやな。追記上の記事に続いて書いたことがありましたが、読み返して自分でも気分が悪くなったので削除しました。悪しからず。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ただの雑記(いつもだけれど) 8月 10, 2025 まあ、毎日毎日よく書くなあってところで。 とりあえず世田谷区は久しぶりの雨で、蒸してはいるけれど、暑さはないと言っていい。自転車(昨日ASAHIで新しい磁石をつけてもらいました。無料でした)で走り出して、小雨が降る中20分ほどで戻ってきた。昨日は2日分ほど走ったから、「まあ、いいか」という感じで。 その昨日の野川。夕暮れ間近だね。 水面にはアメンボが多数、そしてその上をトンボがやはり何匹も飛んでいて、苦手な人なら顔を顰めていたろう。いずれも自分らより小さな虫を捕食するんですなあ。ユスリカとかだね。異常発生とまでは言えないレベルだから、生態系健全ということでいいのではないか。そして何よりこの美しい景色、「Enjoy!」である。 * 悪が正されるというのは当たり前のことであって、特に権力側の悪行が正されるのは社会の健全さを何より示すことでしょう。今月7日大川原化工機株式会社の3人の役員に対する誤った逮捕と起訴に対して警視総監が謝罪したのは、6月の東京地検の公安部長が謝罪したのについでのことで、これらはNHKの取材、告発が大きくものを言ったのであって、森友だ加計だ、裏金だ、などという安倍首相らの不正が糾されないままになったここ10年ほどのことを考えると、やっと当たり前のことがなされるようになったなと感慨深い。 また「スーパー・ドミネーター」関連のことだが、盗撮して捕まって、現場検証を通行人おびただしい中やらされ、また最悪の場合は手錠をかけられて衆人環視の中警察車両へと連れていかれる映像を見ていると、巨悪を犯した者が見逃されていることへの強い憤りを覚える。 森友問題の渦中にいた(いる)某官僚が1年半(?)ほど前、世田谷区の高級住宅地の住人が主な顧客の某スーパーで買い物をしているのを偶々見て私は驚いた。改竄問題で世間が大騒ぎになっていた当時、そこまでして財務官僚にとってのいくつかの頂点のひとつに上り詰めたいかと私は怒り、また悲しくなったものだった。 実にあっけらかんとその人物は一人でカゴをぶら下げて買い物をしていた。小柄な人で、目立たない。実に普通にしていた。住まいが近いとすれば、御出世でそんな高級住宅地に住まいを持てるんだなと思ったよ。 続きを読む
Hooked On 賢治さん 8月 23, 2025 花巻温泉を出てすぐに宮沢賢治記念館へ。2度めの訪問。前回は10年前とかだったか? 遠目だし後ろ姿ゆえ人定は無理だろうから載せるが、この少女、ひとつひとつの展示物、写真を入念に、じっくりと見てゆくのだ。 (こゝから舊假名遣ひ、またできるだけ正字を遣ふ。) 賢治さんにまつはる知識ならすべて吸収せんとするかのやうであつた。小學校六年くらゐであらうか。 宮沢(賢治さん自身正字で宮「澤」とは記さなかつたのでさうする)文學にもうこの歳で魅了されてゐる、しかもこの<資料閲覧巡りの旅>がこれほど長きに亘る行程なのだから、大變な學術的関心を持つてのこととも言ひ得る譯であつてほんたうに驚き入つた。 品の良い女性が付き添つてをられたが、母上であらう。娘の凄まじき知識欲、賢治さんへの関心興味にとことん付き合ふといふ風情、娘を遠巻きにして違ふ展示物を見てをられた。 きつと少女は例へば『注文の多い料理店』などを入り口にして宮沢文學へ入つて行つたのだと思ふ。そしてなんと、賢治さんにまつはる廣汎でしかも深い内容の展示物のひとつひとつを時間をかけこゝまで興味深く見てゆくほどに彼女の宮沢文學への探究心は育つたのだ。 (以降また普通の記述法に戻る。) * 午後は小岩井農場へ。酪農製品を飲食するのが目的ではない(ソフトクリームは絶品だったが)。賢治さんの『春と修羅』で彼に詩の、ないしは物語の、インスピレーションを数々与えたこの広大なagricultureの大地を見に行ったのだ。 なぜか撮った写真がPCへ移っておらず、ここでは示せないが、農場内のどこからでも岩手山がくっきりと、迫るように見えていた。賢治さんが<大好きだった>保阪嘉内さんと共に星降る夜登り、「ほんたうの幸」を共に追求しようと誓い合ったその山頂での思い出が、賢治さんを生涯突き動かしたと言っていいのではないか。 1921年、賢治さんと嘉内(「ニライカナイ」から由来する名前、ただし沖縄出身というわけではない。山梨は韮崎だ。それで「ニラ」なのか)さんの訣別が決定的になったらしい東京上野の帝国図書館での再会以来3年経って『春と修羅』が自費出版された。小岩井農場やその周辺での賢治さんの「心象」を読んでいると胸がつぶれるような想いがする。ほとんど嘉内さんに取り憑かれている。 なぜ賢治さんは自分を「修羅」と呼んだのか。 * 今山形市にいる。2回め... 続きを読む
SSブログにしてやられて、19年間のtextを失いました。(移行予告を軽視した私が悪い) 4月 01, 2025 落胆は激しいのですが、気を取り直すよりありません。 心機一転、また思いを綴っていきます。 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/925GQLe-dzc?si=xnkCXUKF7OoKnMDb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> みなさま、どうぞよかったらまたお付き合いください。 続きを読む
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