文月雑記 3 〜Kの私も貰い物
二日ぶりの早朝potteringであった。写真は今朝の世田谷区岡本の無名塾(兼故・仲代達矢邸)を右に見ての谷戸川へ下る坂(「無名坂」と言うらしい)。勾配が写真では分かりにくい。
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さて今日はMick師匠を囲む会である「転石会」の今年度会合がある。とは云え、会員の過半数が都合がつかずに欠席となってしまう。残念だが、それぞれが体調か仕事という事由だからどうしようもない。ゆえに12.12の私主催のギグで異例の(!)第2回転石会としようではないかと提案中である。
今晩はMick師とK、そして私が集う。そのKだけれど、なんと昨晩Mooさんから私にメールが来て、氏がKに誕生プレゼントとして自家製野菜を送りたいから住所を教えてくれとのことで、うれしいうれしいサプライズとなった。氏の安曇野池田邸へKは3回行っているが、親友扱いをしていただき、私にとってもありがたい限りだ。
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ポタリングから帰ってきて、塀際の掃除をしていたら向かいのNさんが「紫蘇は食べられますか」と声を掛けてこられた。「え?紫蘇ですか。ああ、いいですね。」そう私が答えると小さなサンハウスのようなところへNさんは引っ込んで行って、数分後摘んできた青紫蘇、つまりは大葉を、十数枚そのまま手渡してくださった。
「いやあ、まさに早起きは三文の徳です。ありがとうございます!」
そう言うとNさんは破顔一笑したっけ。

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