文月雑記 2 (2026年)
小田急の喜多見操車場の屋根(?)の上は公園になっていたり、植栽されていたりで、緑いっぱい。そしてこの辺りで一番の広い空を見せてくれる場所。
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山本太郎さんが政界引退。悲しい。「新選組」という名が不吉だったか。あの武闘集団同様、短い命だった。毀誉褒貶あっても、彼のような傑物が現れた日本はまだ大丈夫かと思ったが。一体政治とは、政治家とは、民意とは、何だろう。
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Mooさんのお家の近くに野生のラン科植物ネジバナ(モジズリ)の群生ができつつあるようだ。氏がこれからもっと大きくしようと思っておられる。すばらしい!冒頭で書いた喜多見操車場近くの草地にも昔は咲いたものだったが、もう影も形もない−−− その場所にフィットネスクラブが建ってしまってから。
KはVlogで、杉並区荻窪の作業現場付近にサクラの木の枝が道路に少しはみ出ているところがあって、ダンプなどが通る際に当たってしまい、折れてしまう危険があった、と言う。その木の持ち主のおばあさんが、Kに「切ってもいいよ」と言ってくださって、さてKの個人判断でいいのかと思案し、また「隊長」の了解が取れても、サクラはウメと違って枝を伐ることは普通しないから、切ったら切ったで「癒合剤」という腐りを防止する薬を塗らねばならず思案していたところ、その珍しい薬剤を持つ同僚と作業員仲間たちがしっかりその手順を踏んで、処理をしたとのことで、Kは喜んでいた。
我がブログでの植物ネタをMooさんとKからいただきました。
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当然「パンタレイ」=諸行無常の理を免れぬ、しかも「万世一系」でもないY遺伝子を尊び、今上天皇のご長子敬宮様を軽んじ遠い遠い親戚の男性を天皇にしようという信じ難い悪法を成立させようとする者たちに満腔からの怒りをぶつけたい。
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さて、午前4時が近くなってきた。自転車乗りに出かけるかね。

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