水無月雑記 2



先ほど、日の出直前の成城学園、小田急自転車置き場。

この近くを流れ、過日氾濫が懸念された仙川は、大量の水が流れたことで今一時的に川底がきれいになって清流のようになっている。結構なことだ。

家から出るとまず上着が要るなと思うほどに肌寒い。よほど運動をしない限りは汗をかくことも全くない、清々しい天気、気温だ。梅雨寒ではないのに、そして晴れているのに気持ちのいい空気というのは、まるで秋の朝のよう。うれしかばい。

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自転車といえば道交法改正してもちっとも改善が見られんばい。どがんなっとると。

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世の中には、役者に、それも主役になるために生まれてきたとしか言いようがない人がいるものですね。昨日チャンネル・サーフしていたらまず「眠狂四郎」が画面に。成城4丁目住人だった田村正和さんだ。ハンサムばかりの役者三兄弟の中でも抜きん出て二枚目で、主役になるに決まっているような人だった。そして次には「女王の教室」の天海祐希さん。私は2005年のこの作品をついぞ見たことがなかったが、引き込まれたしまった。全くありないスパルタ指導法だし、さらに学校の運営側もこんなに一教師を自由にさせるはずもないし、荒唐無稽の一言ながら、それでもunrealゆえに劇ならその劇として成立しているのはもちろん、中毒性のあるものとなっている。完結編までもうビデオ予約した。

天海さんには近づきがたいくらい人間力の発散がある。こういう人、女性がいるのだなあとただただ感心する。

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