MooさんとNさんからの玉葱、シジュウカラ
今朝の夜明けは、実に清々しかった。これ以上気温が上がってほしくないなあ。それじゃあ、夏の虫たち、植物たちがやっていけないか。それでも、「異常な」という形容動詞が付かない暑さであってほしいなあ。
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長野県あづみのの日の光と土と雨と、Mooさんと奥様の愛でできた野菜だ。頭を垂れつつ、恭しく、これからいただこう!
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しかしまあ、偶然というのはおもしろいね。
今朝potteringから帰って家の前の道路に落ちた柚子の葉っぱを掃除していたら、向かいのNさんがやってきて、「失敗しちゃったんだけど」と照れた表情でご自宅の菜園で採れた玉葱を5個くださった。「どこが失敗なんですか?」「いや、ちっちゃくってね。」
今年に入ってからすでにサヤインゲン、ニラ、ユスラウメといただいてきた。
そのときはもうMooさんからお野菜が届くのを知っていたので、きっと玉葱がその中に含まれているだろうから、ではシチューかなんかで安曇野のタマネギと世田谷・砧のタマネギを一緒に煮ていただこうかと思った。
掃除を再開し、YouTubeで「鳥のことばが分かる」東大准教授で動物言語学者の鈴木俊貴さんの話を聴いているとシジュウカラの話になった。するとどうだ、私の目の前にそのシジュウカラが1羽降り立った。
シジュウカラは確かに世田谷でも多く飛ぶ鳥だけれど、我が家に来るのは圧倒的にムクドリ、ヒヨドリ、キジバトが多いので、かなり珍しいことなのだ。しかも、木の枝や葉に隠れずに、人間が2メートルほどの距離にいる道路に降り立つのは相当に珍事ではないか。
ユングならなんと言うだろうか。


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