こてんぱん
それでも、根も葉もないことで悪口を言うのは褒められたことではないどころか罪である。
私は敬宮愛子内親王が皇位を継がれるのが正しいと思っているし、内親王のファンだけれど、現行の皇室典範の<欠陥>ゆえに「皇嗣」などというご身分になった秋篠宮のご長男が<無用に>叩かれることについては眉を顰めるしかない。
ご長男は本当にお気の毒だ。誤った「伝統」解釈の犠牲者とも言える。
おととし玉川大学のビオトープを訪れた際、ご長男は「<しかくい>ですか」と関係者に尋ねた。ある植物を見つめながらの発言だった。彼を好ましく思わぬ人々の中に、「<四角い>ですか」と尋ねるなど小学生かなどと悪口を言う者がネット上にそれなりの数現れた。しかし彼の問いは見ている植物がカヤツリグサ科の「シカクイ(=四角藺)」であるかどうかを尋ねるものだったのだ。
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下旬にまたがっちゃんと会食することになった。私からのリクエストに応じてくれたのだ。それまでに何かしら彼にギターを弾いていただく計画を練っておきたいと思っている。そのことにつき、話し合えればと。

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