「え、9月もあと2日?」日記 〜日本アゲ


夜明けの駒澤公園付近。

駒沢公園に入ると、まあ、joggersがワンサカいて落ち着かない公園だなと。まあ、1964年のオリンピック会場だったのだし、運動に特化したところもあるからしかたがない。同じ都立公園として、そして同じ世田谷にある公園としては、砧公園が落ち着きの面では圧倒している。Joggersやrunnersが多く利用するのは同じだが、数は駒沢の数分の1だろうし、「サイクリングコース」と銘打たれた事実上のジョギングコースは西側半分の外周を通るもので、中の方は静かなものなのだ。しかし、そのコースばかりか中側の道になっていないところもかなりのスピードで走る者たちがいて、それが主に駒澤大学の陸上選手なのには鼻白む。ゆっくり公園を使う人たちに時に迷惑がられるのだ。さらに同大学のきっとあの大学駅伝の選手たちは多摩川の土手道も走るから、まあ、なんと言うか、世田谷区は駒澤大学のアスリートのためにあるのかと思ってしまう(笑。大袈裟な!)。と言いつつ、駒澤大学に隣り合う駒沢公園のジョギングコースはあまりに一般の利用者が多くて、彼ら彼女らには走りにくいだろう。だから砧公園に来るんだろうね。多摩川の土手は駒澤大学の多摩川キャンパスがあるから使うのは当然だろうし。

その駒沢公園でジョギングする人たちの中、Peter Barakanさんがいて、すれ違った。EUROXで彼には詞の補作をしてもらったことがある(ただしその曲は未発表となった)。あまりに遠い昔のことで、「Oh, Mr. Barakan, it's been such a long time, hasn't it?  Do you remember me?」などと声をかけたら不審者扱い間違いなしだったろう。

Peterさんは、知り合った当時目黒区八雲に住んでいるとのことだったが、駒沢公園を利用しているということは今もそうなのか(八雲は公園に隣接している)。何度か書いてきたが、あの辺りは本当に住環境が抜群なのだ。そして私も昔からずっと心惹かれる場所であり、前世になんかあったかと思うほどだ(笑)。

Peterさんは今主にNHKの国際放送の番組で活躍されている。イギリス人で、結局日本から離れることがなかった。

YouTubeなどでは「Japression」についての動画が多く上げられている。「Japan + depression」の合成語で、それなり多くの外国人が日本に滞在して母国に帰り、あまり日本の印象が良かったがため、そして自国のありさまと比較してそれに失望するがゆえ、なんとも気が塞ぎ、また日本へ行きたくなるというようなことなのだ。中には「Don't Go to Japan」というTik Tokなどでビデオが多く発信されて、その心は、その「Japression」にかかってしまいエライことになってしまうがゆえだ、というのだ。予防措置だ。

「日本アゲ」のビデオや記事がSNSには多くある。いちいちそれらを目にしては「なるほどそうだよなあ」と思う。食文化の豊かさ、美味しさ、自然美、現代といにしえのものの融合、電車などの正確さ、車内の静寂、人の親切さ、やさしさ、治安の良さ、街中のゴミの少なさ、公衆トイレの清潔さ、ウォシュレットの先進性、都会ばかりか田舎のたたずまいの良さ、などなどだ。

コンビニへの賛辞も圧倒的に多い。日本の「コンビニ」は比肩し得るものが他国にはないのだ。特にフレッシュなサンドイッチやおにぎりは絶賛されている。

そのコンビニ。今朝のcoffeeは弦巻4丁目のファミリーマートで買って店の前で飲んだ。IMO(In My Opinion)「ファミマ」のコーヒーが一番うまい。今朝夜明けの空を見ながらしみじみそう思った(笑)。もちろん私の口に合う、ということだ。そこの深夜帯の店員さんも中東系(?)外国人だった。普通の応対だった。

帰ってきて、義父の娘のリクエストがあって近くのコンビニへ。ここは外国人を今まで一切採用したことがない。繁盛店なので、時給が良くて日本人が多く応募するからか。今朝のコンビは男性二人。この両名とても応対が丁寧だ。「日本人」の鑑。(笑)

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