WAR IS OVERだろ
東京はもうハナミズキが開花しています。(昨日撮影)
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私には、すでに東京に住んでいることに伴うメリットのうちほとんどが意味のないものになっています。それどころか、私の今の厭世主義的傾向と花鳥風月の歌唄いとしては、田舎にこそ住むべきだと言えます。
関根安里くんは、諸事情もあるのでしょうが、丹沢山系の近くに今は住んで音楽活動を続けています。彼がどう言うのかは分かりませんが、私には羨ましい環境です。
KのVlogで彼がその関根くんのアトリエに赴いたという回のものが上がっています。
小田急のロマンスカーに乗っての訪問、ほとんど旅です。これまでのVlogでは体の不調を訴えるばかりの彼ですが、すっかり健康そうに見えました。よかった。
東京に暮らすメリットは、今は娘と孫の近くにいられるということ以外本当に思いつかない。ただし、私の住む世田谷区砧地域は、緑多く、広い空もある、多摩川が造り出した土地であって、それはもう愛着があります。それはしかし「東京に暮らすメリット」ではありませんよね。
シンガーとして世に出ようというなら、若い頃はもう東京在住あるいは少なくとも南関東在住でなければなにかと不都合でした。レコード会社や高名なスタジオに日参できるような距離にやはりいたいわけです。ライブ演奏する「コヤ」にも集客しやすい都心とかに近くないとね。さらにロックなんかやっていればそれなりfahionableでなくてはならぬわけで、東京に住んでいてこそ、そのための刺激を日常的に受けるんですね。
今はね、多摩動物公園に老人料金で入れる身ですよ。
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Bruce Springsteenが反トランプで命を懸けて歌っていますね。すばらしいと思います。トランプは彼をこき下ろしていますが、本当に歌を、音楽を愛する人は、イランのいたいけな子どもたちの命を奪っておきながらなんらの反省もしないあのクソ・トランプをその1点でだけでも支持できるはずがないじゃないですか。
Yoko Ono Lennonはどうしたんでしょうか。90歳を超えているからもう公に出られないのか。その割にJohn Lennon生誕85周年記念時計などを売り出している。どういうことなんでしょうね。
新高2のNさんは、IMAGINEの歌詞の「Imagine no possessions」のところで、「絶対に無理」と首を何度も振りましたっけ。言ってることとやっていることの矛盾は誰にもあるかもしれないし、私なんかはそんなことだらけです。
Imagine all the people living life in peace
って歌詞ね。Yokoさんの影響が大きいんでしょう?Seanと一緒にSpringsteenに連帯してくださいよ。


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