2026 弥生雑記
おととい、二子玉川の河原で出くわしたヤマトシジミ。前翅幅せいぜい1.6cmくらいの小さな小さなシジミチョウ科Zizeeria属の蝶々だ。英名がgrass blueとのこと。左斜め手前にもう1頭(学術的な数詞で失礼します!どうしても「匹」とは数えたくなくて)いるけれど、翅を閉じているので分かりにくい。土の上、2頭で何をしているのだろう。
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伐られずに 空き地の春や 藪椿
数日前掲げた句だ。ふつう「拙句」と謙遜するが、これは会心の作だ。むろん専門家からは拙句だと言われるかもしれないが、「会心」とは自分の心に会うことだから、よく出会えたと自賛できるということで、「これでいいのだ」。
何かしらこれから経済活動が行われる都会の更地の片隅で、日本固有種の、しかも本来は山深いところに咲く藪椿、その花が、伐られぬままになった。
誰も褒めてくれないから意地になって再掲だ。
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Peter Barakan氏はイギリス人(とは云え、国際色豊かな出自)で、70年代からDJや作詞家、評論など、日本でさまざまな仕事をされてきた。私もEUROXでMick師を通じてお会いしたことがある。
去年9月末、Barakan氏と偶然駒沢公園ですれ違った。
https://kingreguythmnemo.blogspot.com/2025/09/blog-post_28.html
そして今、彼はTwitterで高市訪米について、クXDonaldをもちろん込みで大いに批判している。「パヨク外人」と貶められるのをもちろん覚悟で。
@pbarakan
尊敬しています!
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昨日は娘とその長女、2月に3歳になったばかりのIと久しぶりに会ってきた。Iは私のことを「ひろしおじいちゃん」と呼んでくれて、懐いてくれている。某ファミレスで会ったのだが、隣に座った老婦人2人から再三Iの愛くるしさを褒めていただいた。そして親子三代「似ていらっしゃるわね」と。
爺バカ、極まる。

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