10km離れた木の揺れが見えるか
少し早いけれど、夏の季語である青嵐(あおあらし)のこと。
私は「せいらん」と呼ぶ方が好きなのだけれど、それは措いておいて、「嵐」だからと言って荒天のことを言っているのではない。青葉を揺らすやや強い風、清々しい樹木生い茂る山のありさまを指す。
またMooさんの名を出してしまうけれど、氏のお宅の西向きウッドデッキは、「北アルプス」前衛峰で「二百名山」の有明山(2,268m)にほぼ正対すると言ってよい。正確には有明山の北に連なるやはり「北アルプス」前衛峰清水岳(2,245m)や「二百名山」で有名な燕(つばくろ)岳(2,763m)が正面ということになるか。
この有明山や清水岳の裾野に木々が見えるのだが、10kmほど離れているので、たとえ青嵐が吹いてもその揺れは見えないかもしれない。それでも去年秋にMooさん宅にお邪魔した際、私は肉眼で木や枝の揺れが見えるかしばらく凝視したのだった。結果は確認できず。風が吹いてなかったのか、それともやはりそこまでの<解像度>が私の目にはなかったか。
MNEMOさん、それにしても目がいいね。ええ、白内障前は視力2.0まであったこともありましたし、手術後は1.4から1.5くらいあるでしょうね。相当に目がいい方です、はい。
さて今日、東京は風が強い。今雨もそこそこ降っている。よろしくない・・・ウォーキングなどができないという意味で。
そんなことを嘆いていたら、仕事の時間が近づいてきました。

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