2026 弥生二十九日日記

昨日成城4丁目と喜多見9丁目に挟まれた野川へ桜を見に自転車で行き、次に狛江へ。




狛江在住時、元和泉1丁目の泉龍禅寺隣の弁財天池緑地で出会った、ミズキの木の若葉の美しさ。久しぶりに会いに行った。

それから同・2丁目五本松付近の桜並木へと足を伸ばした。

すると着信音。チラッと見るとがっちゃんから。自転車運転中ゆえ開けるのは後回しにしたが、帰って見てみると、



この添付画像と、<ここが18歳からの安らぎの場>という趣旨の本文があった。ここは調布市染地2丁目の多摩川・二ヶ領用水上河原堰だ。狛江五本松から1.5kmほど上流。この堰の上流側は波がほとんど立たず、夕焼け空を鏡のように映すすばらしい場所なのだ。この画像が昨日のもので、がっちゃんとニアミス(?)していたのかは敢えて返事では問わなかった。

「18歳から」というのは、がっちゃんが帯広近郊から上京して以来ということ。調布市布田の音楽学校へ入り、プロのギタリストになるべく勉強を開始した歳だ。そこでドラムを学ぶスティックと知り合ったのだ。




私は五本松から下流方向(東)へ移動した。つまりは世田谷・二子玉川や羽田方向ということになる。上の写真は、冬枯れの景を数ヶ月前撮ったのと同じ場所、アングルで撮影したもの。そして数日前書いた狛江高校敷地西南端の「なんのことはない場所」を通って、砧へと帰って行った。

春風そよ吹く佳い昼下がりであった。


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