涙脆い方だった リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 13, 2026 おととい義父の娘と義父が見舞った「伯母様」が今日亡くなった。老衰と言っていいと思う。90歳をゆうに超えておられた。義父の義姉であった。合掌 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
やるせない 4月 01, 2025 まだ喪失感を克服できていません。 さすがに19年間のログを失ったのは大き過ぎるのです。 むろん、その価値は私だけが認識するものだと言っていい。ゆえに私だけが悲しむべきことです。きっと数千万字、もしかすると億単位の字を、私は<弔う>必要があります。その喪に服す期間はどれほどのことなのか、今のところまったく私にも分かりません。短いかもしれないし、そうではないかもしれない。 強制的に終活の断捨離をさせられたようです。 「4月ばか」は、私でした。 続きを読む
SSブログにしてやられて、19年間のtextを失いました。(移行予告を軽視した私が悪い) 4月 01, 2025 落胆は激しいのですが、気を取り直すよりありません。 心機一転、また思いを綴っていきます。 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/925GQLe-dzc?si=xnkCXUKF7OoKnMDb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> みなさま、どうぞよかったらまたお付き合いください。 続きを読む
AIの俳句解釈 6月 28, 2025 AIがこんなことを言っている。 「雨蛙黒き仏の宙に鳴く (山口誓子) 雨蛙の鳴き声を、黒い仏像が宙に浮かんでいるように表現し、神秘的な雰囲気を醸し出しています。」 なんだその解釈。意味不明。いや意味不明でも感覚感性に訴える、要はsurrealisticな表現としてとらえるのもありに決まっているけれど、それにしたって、カエルの鳴き声が宙(そら)に浮かぶ仏像って。 俳句の解釈は自由とはよく言われるけれど、私には「黒き仏」とは屹立する黒雲、雨雲のこととしか思えない。「仏」は一体ではなく、おそらく林立するかのように数体、とイメージする。雄大な絵が浮かぶ。蛙の声が悟りの境地へと誘うようで、宙に曼荼羅のような図式が浮かんだか。 なぜだろう、この句で私は山形県の米沢を思い出した。米沢は我が會津の故郷から見て飯豊連峰を北に越したところにある広い盆地の町。飯豊は南西、吾妻連峰は北西、朝日連峰は南東、そして蔵王連峰は北東に見える。そこをクルマで通ったとき、その広い空に雨雲が数本湧き上がっている様を見たのだったか。よく思い出せないのだが。そうだとしても梅雨時ではなかったはず。八月だった。 AIくん、どうもまだ俳句の解釈は不得意のようだね。 続きを読む
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