負けないぞ、Peace & Loveを歌い続けるぞ

昨日、あるお二人の方々とLINEで別々に今回の衆議院選挙についてやりとりをしました。お二人の政治信条のことゆえ匿名、さらにその方々の属性に触れることもせずにしておきますが、ただ偶々そのお二人が同じ都道府県出身者であること、それは福島県ではないこと、私よりちょっと年下であることだけは明かしておきます。

そのお二人には親御さんの影響でリベラルな思想を持つようになったという共通点もあります。互いの面識はありません。本当に偶然にそういう方々と私はLINEで今の日本の政治状況への思いを端的に語り合いました。

いずれのやりとりもその方々からまずメッセージをいただきました。私のこのブログでの記事を読まれてのことでしょう。同じ想いを抱いているのだということで、悄然としている私には大いなる慰めでした。

上で「親御さんの影響」と書きました。そのお二人と同じで、私も父親の影響でリベラルな思想を持つようになったわけで、それゆえ後年その方々と交友するようになったということもあるわけです。

親の影響は大きいわけですが、しかし、親がリベラルだと子もそうなるとはもちろん単純には言えません。現に私の男兄弟では私が唯一のリベラルです。

むずかしいものです。親たちが例えば先の大戦で酷い目に遭って、「二度と戦争をしてはならない」と子らに言い、それがストレートに家訓的なものとなって代々戦争反対派の血脈が続くかと言ったらそうはならないわけです。

しかし、あの81年前までの戦争で「日本人」の全員が酷い目に遭ったわけで、「もう二度とごめんだ」と思った人々が大勢であったろう中、「日本は間違っていなかった」と断固根本的な悔悟をしなかった人々もいたわけでしょう。

そして戦争を忌避する気持ちは、当事者が亡くなっていきながら、社会全体として薄れ、風化していき、「戦争を知らない子どもたち」が成長し、中には「しなければならない戦争もある」と思う者たちが出てくる。「他国の侵略に座して耐えろと言うのか!」と息巻く。

誰が座して侵略に甘んじるねん!

しかしまずはそんなことにならぬ外交努力やろがい。日本を侵略してもペイ(オフ)しないよということ、そして友好的にやっていく方がはるかに相互の利益になることを諄々と諭すことやろがい!

とまあ、突然激しつつ、この稿、擱筆したいと思います。

にゃ〜

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