がっちゃんと飲みました


 

昨夜がっちゃんと我が地元祖師ヶ谷大蔵駅を出てすぐの居酒屋で楽しいひとときを過ごしました。なお、彼の顔は敢えてフレームに入れませんでした。彼は若々しいし、表情を公開しても問題はなかったとは思いますが、敢えて。

いわゆる「サシ」で飲食したわけですが、談笑は2時間半をゆうに超えました。

何度も書いてきましたが、プロのギターリストとして本当に長年やってきて、現役を貫いている彼には尊敬しかありません。彼のようなミュージシャンに「ライブやりましょう」と言ってもらえることを私は励みにしています。

1997年だと思いますが、G Stringの大阪・梅田での演奏が非常に良く、がっちゃんは絶賛します。スティックや聡作くん(G Stringのキーボード担当)らと高く評価しながら、彼は「もったいない」と思いつつ、「でもさ、まだMNEMOさんの声が衰えていないなら、こうしてもったいないと思っている気持ちを<今>ぶつけられるじゃないか」と思ったと言うのです。感激しました。

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がっちゃんが焼酎で割っているピンク色の液体、「バイス」と言うとのことで、一瞬「vice」、つまり「悪徳」という小洒落た趣旨の名前かと思いつつも、しかしおそらくそうではあるまい、きっと「梅酢」の重箱読みなのだろうと思ったらそうではないようです。戦後「ホイス」という同種の焼酎割りの液体があったそうで、それの<もじり>だそう。今度飲んでみっか。

私はbeerの後は、九十九里銘酒「梅一輪」を熱燗で一合。梅一輪がこの店の<デフォルト>清酒らしく、これはうれしかった。店員さんは全員南アジア系で、すばらしい接客だった。

がっちゃんは後、電車でひと駅ながら成城学園前駅で降り、高級住宅街を歩いて(それが乙だとのこと)多摩地区の何処かへ帰って行きました。

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いやあ、完全に花粉症にかかってしまった。もう昨日からティッシュ数百枚消費している。この歳で、とうとう。

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