私は美を追求する共同体にいる、いたい
今日は幼馴染Xくんのお誕生日だ。ある事情で今回はことさらめでたいと思っている。ずっとずっと元気でいてほしい。
*“I am a typical loner in my daily life... my awareness of belonging to the invisible community of those who strive for truth, beauty, and justice has prevented me from feelings of isolation.”
— Albert Einstein
「私は日常生活において典型的な孤独者です…真実、美、そして正義を追求する人々の目に見えない共同体に属しているという意識が、私を孤独感から守ってくれています。」
— アルバート・アインシュタイン
この「目に見えない共同体」というのが卓抜な表現だなあ。
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昨日仕事を終えて点けたBS4Kで、たまたま「ブッシュ・ミート」食拡散による新病原ウイルス発生の恐れを警告する番組を途中から見ることになった。熱帯雨林に生息するサルなども含む動物を食べる行為は昔からもちろんあったが、その「ブッシュ・ミート」が開発による道路建設のせいで広がり、その肉や血液に含まれている未知のウイルスが人に感染するように変異する可能性が高まってしまったのだ。
酪農や畜産業がない熱帯雨林近辺でブッシュ・ミートが珍重されるのはある程度しかたがないことだろう。それでも何らかの手を打たないと、Covid-19のようなパンデミックの再来はほとんど確実だ。
番組では、その熱帯雨林(カメルーン南東部だった)などでその「手を打」っている京大と東大の研究者が紹介された。この人たちもアインシュタインの言う「人々の目に見えない共同体に属している」真実追求者なのだ。
昨日のJungの謂う「知らない仲間」、今日はEinsteinの謂う「目に見えない共同体」・・・別にテーマを持って書いたわけではないのに・・・シンクロにして!

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