「傘寿?気分は当年とって30」と洒落られるか



 仙川のほとり、大蔵のはけ

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東京8区(港区と渋谷区)で自民党公認の「裏金議員」Mが、「外国人の方、増えてきています。私たちの生活のエリアまで入ってきている。そういうことに対する不安や戸惑い」と街頭演説で言った。外国人嫌悪=xenophobiaを訴えればトレンドに乗ると思っているんだろう。

アホか。

港区と渋谷区に住む外国人はセレブが多く、高額納税者の半分が外国人だという。きっと8区に限らず一般論として言ったとか釈明するんだろうけれど、そのMが不安や戸惑いを覚えるほどに外国人を入れたのはどの政権だったのか。裏金を申告せずに自分の口座に入れて「管理していた」Mにこそ不安どころか絶望、戸惑いどころか怒りしか感じないが、どうしてくれる?

おいらは東京6区に住み、確かにここも外国人が多い。明らかに外国出身者がコンビニで昼も夜も早朝も働き、飲食店でもせっせと接客し、また工事現場で肉体労働をしている。一体この方々がいなくてどう経済が回るというのか?それがダメなら、そんな国にしたのはどの政権だったのか?民主党の「子ども手当」法案が可決されるとき、「愚か者め!」となじったのは誰だった?少子化になんらの有効な手立てを打てずにきたのは何党の政権だった?

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昨日のMooさんの傘寿コメントが身につまされるものだった。私の近未来の思いがすでに述べられている、という感じ。きっとMooさんの感懐は私の80歳時の感懐だ。

https://moo-new.hatenablog.com/

問題は、私が傘寿まで生きていられるか、だ。

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おととい高3の授業が終了した。本当に久しぶりの1月末までの高3授業だった。高3クラスではここ十年ほど推薦試験で早々合格を決める生徒ばかりだったのだ。共通テストの英語がどういうものかを私も十分学習できた。しかし、もう結構だ。来月からは週2コマ、いよいよ私の音楽的、詩的表現活動を本格化させるぞ!

有言不実行になりませぬように!

アホか。

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